第3回リビングウイル研究会東海地方会
 日時:10月16日 13:00〜16:00(開場12:30)
 場所:愛知県医師会館 9階大講堂(定員200人)
 テーマ:『最期はどこで 〜自分らしい終章を求めて』
  基調講演
   「高齢者の終末期ケア」
   講師 益田雄一郎(医師、みのかも西クリニック院長)
  意見報告
   荒木久恵さん「親(91歳)の思いをいかに実現させたか」
   和田京子さん「在宅介護の仕組み」

地域サロン

 尊厳死、終末期医療、在宅医療などで体験を通じて感じたことや疑問、不安に思っている
ことについて、お茶を飲みながら一緒に学びませんか。

<場所>
 地域サロン開催御案内
 
青木記念ホール(名古屋市中村区中村中町3-30)
  地下鉄中村公園駅から徒歩約400メートル

<予定日>

 10月17日(月) 午後1時30分〜3時30分
 11月21日(月) 午後1時30分〜3時30分
 12月12日(月) 午後1時30分〜3時30分

 参加希望の方は下記へ連絡のうえお越し下さい。
 日本尊厳死協会東海支部事務局
  〒453-0832名古屋市中村区乾出町2-7
       なかむら公園前法律事務所内
            Tel:052-481-6501


2015リビングウイル研究会東海地方会の様子はこちら


 
講座はお気軽にご相談ください。


新刊紹介(日本尊厳死協会編著、東海支部企画)

 「モルヒネは鎮痛薬の王者 あなたの痛みはとれる」
 平成27年2月20日発売 価格1000円+消費税

 当協会の「尊厳死の宣言書」は第2項で「私の苦痛を和らげる
ためには、麻薬などの適切な使用により十分な緩和医療を行って
ください」と医療者に求めている。
 しかし優れた鎮痛薬として世界で広く認められているモルヒネも
日本では古い誤解からアメリカの15分の1の量しか使われていない。
 こうした誤解を解き、リビングウイルを推進するためにもぜひ
ご一読いただきたい。
 
 
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